金先物取引とは

金先物取引とは

商品先物取引は、例えば1年後(時期は選べます)に金、ゴム、穀物などの商品(コモディティー)を、1キロ買う、又は売る約束を、一定の金額を払って取得します。ここで払うお金を「証拠金」と言います。

金の場合は1キロ単位からなので、 1キロなら1枚、2キロなら2枚と数えます。
先物取引の場合は、現物の取引と違い、1キロ当たりでも安い証拠金で購入できるのが特徴です。

予約して取引するため、期限がきた時点で価格が変動していても、予約した時の価格に変わりはありません。そこで、買い付けた時よりも相場が上がっていた場合には売買益が発生するわけです。

また、期限前に反対取引により取引を清算することができます。
反対に、下落していた場合には売買損が発生します。

ここが先物取引での注意点です。
売りから取引を始めた場合にはこの反対となります。

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