金の埋蔵量
金は地金、金貨、宝飾品としての需要の他、医療用、さらに、コンピューターなどのIT関連の部品などとしても使われています。
現在、世界で1年間に採掘される金の量は約2500トン。リサイクルなどによって供給されるものと合わせても、年間約4000トンしか供給量が無いと言われています。
また、金の埋蔵量としても、残り7万6000トンほどと言われています。
しかも、そのほとんどは採掘困難な場所にあるとされています。
こうしたことからも、近いうちに金は採取困難となり、既にあるものを再利用しなければいけなくなる、とも言われているのです。
2010年01月17日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 用語集
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
金の性質 »
« 金は何に使われているのか?

